WhatsApp Plusとはなにか、何のために使えるか

WhatsApp PlusはWhatsApp Messengerというインスタントメッセージとチャットアプリケーションのノンオフィシャルのモディフィケーションバージョンでオプションやパーソナライズ機能を追加しています。最初の開発者はRafalenseというネームを使用していたスペイン人で2012年に最初のバージョンをリリースし、数年後にはプロジェクトから降りて、それ以降別のユーザーが管理を行っています。アプリはベースとなっているアプリ同様にテキストメッセージの送信や通話、ビデオ会話を携帯電話から他のアプリケーションを所持しているユーザーに対して行うことを可能としています。

このバージョンには特定のプライバシーに関連する機能やオプションが含まれ、パーソナライズやファイルの送信に関するユーザーコミュニティの求める、しかしWhatsAppが未だに特定の理由で追加していない機能を提供しています。

WhatsApp Plusはその機能に関して一定の特徴を持っています。まず最初にオフィシャルアプリではありません。それとは別に所有者の権限なくWhatsAppのソースコードから開発されたアプリです。そのためGoogleのオフィシャルストアからダウンロードすることは不可能で、このサイトのような別のダウンロードレポジトリーを使用する必要があります。これはまたGoogle Play Serviceからアプリの更新を行えないことも意味します:あなた自身で新しいバージョンが有るか確認し手動でインストールする必要があります。

他方で、WhatsApp PlusはWhatsAppのインターフェイスを許可なく使用しているのでいくつかの問題とリスクがあります。バックアップを作成してGoogle Driveに保存する機能は使用できず、携帯電話の内部メモリーにバックアップを作成する必要があり、それを管理するには別途ファイルエクスプローラーなどのアプリをダウンロードして使用する必要があります。また、ブロックされてしまうリスクも存在しこのようなタイプのMODを使用しながらアカウントを活用することができなくなる事がありえます。Facebookはこのようなアプリの使用を違法としておりオフィシャルクライアントの使用を要求しています。

そのかわり最終接続時間、ステータつを隠す、ビジュアルテーマを適応したりインターフェイスの外見を変える、背景を変えるといったことが可能です。新しい絵文字(最も相手も同じようにWhatsApp Plusを所有していない場合表示されない)が存在し、より置くのフォーマットや大きなサイズのファイルが転送できるようにファイルの送信制限がゆるくなっています。これらのたくさんの機能から使用する価値があると判断するユーザーもたくさんいます。