WhatsApp Plusで‘接続中’ステータスを隠す方法

WhatsAppの接続中のステータスを隠し他人に自分が接続しているかどうかを知られないためには以下のステップを行いましょう。

WhatsApp Plusアプリを起動して設定メニューに入ります。そのためにはChatsタブに入り右上部の角にある三本の横線のアイコンをタップします。

WhatsApp PlusのオプションメニューにアクセスWhatsApp Plusのオプションメニューにアクセス

表示されるメニューから角にある最初のPlus Settingsをタップします。

Plus Settingsに入るPlus Settingsに入る

Privacy And Securityセクションにアクセスします。ここにプライバシー関連のすべての設定が集まっています。その中に今回紹介するケースも含まれています。

Privacy And SecurityセクションにアクセスPrivacy And Securityセクションにアクセス

リストの最初のオプションFreezelastseenをタップします。スイッチを右にスライドさせましょう。オプションの名前のように最終接続時間をフリーズする、つまり“接続中”のステータスを隠すことに繋がり、他のユーザーがチャットウィンドウにアクセスしても接続時間が表示されません。

Freeze Last Seenオプションを有効化Freeze Last Seenオプションを有効化

最後にアプリを再起動して設定が有効になるようにしましょう。それ以降変更が実行され他の連絡先の方とチャットしたり相手があなたと会話しているときにあなたが接続しているかどうか確認することができなくなります。相手がWhatsApp Messengerや他のMODを使用しているかどうかに関わりなく常にアプリに未接続の状態として表示されるようになります。

このWhatsAppの接続中ステータスは多くのユーザーにとって邪魔な存在で他のユーザーに知られずにメッセージやステータスを読むことを不可能にしています。アプリケーションには最終接続時間を隠すためのオプションがすでに存在し、他にも既読の青いダブルチェックを隠すことも可能ですが、これはそのどちらとも違った機能です。

今の所オフィシャルのWhatsAppは接続中ステータスを無効化することができず、ここで紹介したようにWhatsApp Plusのようなオプションを使用する必要があります。もしくは他のMOD、OGWhatsApp、YOWhatsAppやGBWhatsAppを使用する必要があります。これらは他にもユーザーのプライバシーに関連した設定をコンフィグレーションすることが可能でストーカーみたいな行動も可能です。